家庭教師、承ります

対象: 大人から子供まで
料金: 1時間5000円〜(合同授業)

    1時間8000円〜(単独授業)

人数: 1対1指導だけでなく複数人指導も可 
地域: 東京近辺(対面授業) 全国各地(Web授業) 
科目: 数学 物理 英語 現代文 (古文 漢文 化学 生物 日本史 世界史)

講師: 東京大学大学院で博士号を取得(専攻:物理学)

以上にはおおまかな情報だけを書きましたが詳しくはこちらから

お申し込みやご相談はこちらからお願いします。

条件をみるよりは、実際にどんなふうに授業をしているのか、

以下のモデルケースを見てくださったほうがいいかもしれません。

授業スタイルとモデルケース

生徒さんとの対話の中で授業スタイルが決まっていきますので、
実際にどのような授業展開になるのかは本当に生徒さんによりけりです。
以下ではモデルケースとして、これまでにおこなった家庭教師の例をいくつか挙げております。

 

大人の家庭教師1:Aさん
授業形式:書画カメラとスカイプを用いた遠隔授業
授業頻度:2時間を月1回
授業科目:数学

 

書画カメラとスカイプを用いて、

互いのノートをパソコンの画面にうつしながらの遠隔授業をおこなっています。

 

Aさんは大学レベルの数学に興味を持ちつつも、

いまはじっくりと高校レベルの数学からはじめて基礎固めをしています。

 

そんなAさんが授業中にふと呟いた、とても印象深い言葉があります。

 

「数学は直ぐにそれを理解できなくても、どこにも逃げていかない。いつか私の理解がおいつくまで、ずっと待っててくれる」

 

時間に追われ、手早くそれを理解しようと、意味をいそぐのではなく、

日々の時間の急流からぬけだして、しんと数学と向き合い、やがてふと訪れるような理解に出会う。

 

ああ、これこそが、人と数学の付き合いではないだろうか。

生徒であるはずのAさんに、教師であるはずの僕が、逆に教えられているかのようでした。

 

かつて学生時代に別れをつげたはずの数学、

だけどそれは、私たちが大人になった今でも、ずっとそこに待ち続けてくれています。

いつだって、その数学へと再会をつげるのに、遅くはありませんね。

 

そうして高校数学との再会を楽しんでいるAさんなのでした。


高校生の家庭教師:Rくん
授業形式:カフェにて対面授業
授業頻度:2〜3時間を月3〜4回
授業科目:物理 数学 現代文 古文 漢文 日本史

 

絵を描くのが大好きなRくん、

はじめは物理と数学の授業からスタートしましたが、

しだいに絵画/デザイン/建築などの話でも盛り上がるようになりました。

 

進路としては、絵も描きたいし、

物理も数学も学びたいということで、芸大の建築学科を目指すように。

 

芸大を受ける為には、絵の練習をしないといけない、

国立だから筆記試験の科目数もおおい、

普通の感覚ならば「大変だ〜」となるところかもしれません。

 

しかし未知に触れる喜びを知ったRくんにしてみれば、

絵の練習ができるだけでなく、物理も数学も勉強できる、

古文・漢文・日本史を通じて日本の思想にも親しめると良いことづくし。

 

今では2日あれば参考書を1冊読みすすめてしまうくらいの勢いで、

乾いたスポンジのように、日々たのしそうに勉強しています。

 

"受験勉強"というと、なんだか窮屈でなりませんが、

高校時代にならう内容そのものは、これからの人生で学問を楽しむための礎となります。

 

だったら、受験のための効率的で最小限の勉強をこなそうとするよりも、

Rくんのように、受験というゴールを過ぎてもそのまま走り抜けてしまう勢いで、

まるごとの学問をがむしゃらに味わってみるのもいいかもしれませんね。

 

大人の家庭教師2:Dさん

授業形式:カフェやDさんの自宅にて対面授業
授業頻度:3〜4時間を月に2〜3回
授業科目:数学と物理

 

技術士の試験のために物理学を勉強していたDさんは、
やがて日常生活の中に「物理学の風景」を観じるようになりました。

電車に乗っているときのようなふとした瞬間でさえも、
世界が今までとは異なる様相で迫ってくるようになったとDさんはいいます。

私たちはみな、同じひとつの世界に生きていながら、
そこに、それぞれが異なった「私だけの風景」を眼差しています。

いえ、同じ私においてすら、

例えばひとつの恋を過ぎ去ったあとには、夕焼けにかつてより少しつよい紅を観るように、

 

私たちは、ひとつひとつの経験に彩られた、いつだって新しい「今日の風景」を生きています。

Dさんの日常に新たな彩りを与える切っ掛けとなったのは、
物理学の問題へと向き合って「計算」をするという経験でした。

計算というと言葉はかたいかもしれませんが、

誤解を恐れずに言えば、物理学における計算とは、
数学という筆をもちいてこの世界を描くという行為に他なりません。

Dさんは、数学の筆をつかって絵を描くという経験を重ねるうちに、
物理学者の瞳にうつった風景を垣間みるようになったのかもしれません。

ちなみに、もちろん技術士の物理と数学の試験には受かりましたのでご心配なく。

家庭教師の詳細

諸処の条件についてもう少し詳しく書いています。

 

対象:大人から子供まで

家庭教師というと、小中高校生の受験のためにというイメージが強いですが、

大人になってあらためて学問の風景を覗きたいという方のための、大人の家庭教師もいたしております。

 

料金:1時間8000円〜20000円(単独授業)

ご依頼内容に応じて授業料金が変わりますので先ずはご相談ください。

またカフェにて授業をおこなう場合は、コーヒー代をご負担いただいております。

 

料金:1時間5000円〜(合同授業)

ご兄弟やご友人などとご一緒の、複数人同時指導も承っております。

2人同時指導:1時間12000円〜(1人あたり6000円〜)

3人同時指導:1時間15000円〜(1人あたり5000円〜)

4人以上:1時間18000円〜 応相談

 

地域:東京近辺(対面授業) 全国各地(Web授業)

駒込より40分くらいまでの地域のご自宅やカフェにお伺いします。

1回あたりの授業時間が長い場合にはもう少し遠い地域までお伺いできます。

(3時間授業:駒込より60分 4時間授業:駒込より80分)

また遠方のかたでも書画カメラとインターネット(スカイプ)を用いた遠隔授業が可能です。

 

科目:数学 物理 英語 現代文 (古文 漢文 化学 生物 日本史 世界史)

物理学の研究をしておりますので、数学と物理については専門レベルです。

その他の科目につきましても高校レベルくらいまでであれば勉強のコツなどお教えできます。

 

講師についての詳細はホームをご覧ください。

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